シャーロット俳句勉強会―10月度作品抄 2020
秋です。気候に恵まれ過ごしやすい季節なのに、何故かさみしい思いが先に立ちます。俳句にもさみしい句が目立ちます。特に「秋風」がいけません。秋風と言うだけでもう清々しいと言うよりも直ぐさみしさが出てしまいます。どうも寒さに向かうことがさみしさを誘うようです。 天気もそう、雨になると天気が悪い、天気がくずれますと表現します。雨不足で天に雨を祈る我々、一方、雨には天気予報士さえも天気は悪化と言います。 「雨雨降れ降れ母さんが蛇の目でお迎え♪」うれしいですよね 雨も風も月も星も、おいしい果物もいっぱいの秋を楽しく詠いましょう。
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