シャーロット俳句勉強会 – 7月度作品抄 2020
夏河を越すうれしさよ手に草履 与謝蕪村 コロナ事件で旅も思う様に出来ないご時世ですが、旅はやはり楽しいもの。遠くへ行けないご時世ですが、7日9日は浅草の「ほうずき市」翌10日が四万六千日(しまんろくせんにち)といって、この日にお参りすれば四万六千日お参りしたのと同じ功徳があると言われ、人がどっと押し寄せる。俳句を志す者にとっても忘れない夏の季語。肉体的な苦労をいとわず心を込めてお願いする事もせずに、楽が出来る事にしたのは慈悲深い観音様?お寺のお坊さん?そこで一句、 “夫婦らしほうずき市の戻りらし” 高浜虚子
Read More









